Tokyo Academic Review of Booksonline journal / powered by Yamanami Books / ISSN:2435-5712

FAQ

【書評について】

Q. 希望すれば誰でも書評を投稿していいの?

TARBでは、編集委員会からの依頼に基づく書評のみを掲載しているため、書評の一般投稿は受け付けておりません。

Q. 書評の分野はどうなっているの?

TARBでは、基本的に書評の分野を問いません。編集委員会から寄稿依頼を行う都合上、分野の偏りが見られる場合もありますが、なるべく多くの分野の書評が掲載されるよう努力しています。

Q. 書評対象はどのように決めているの?

評者の方の専門分野に属するもので、「以前から書評を書いてみたいと思っていた書籍」や「最近気になっている書籍」を自由に選書いただいております。ここで言われる「書籍」には、洋語・邦語の専門書はもちろんのこと、いわゆる新書や一般向けの単行本・文庫本も含まれます。刊行年や出版社、新刊・絶版等は一切問いません。別の方による書評がすでに発表されている書籍も歓迎します。なお、TARBの書評は出版社からの依頼に基づくものではありませんので悪しからずご了承ください。

Q. 書評のガイドラインは絶対に守らないといけないの?

ガイドライン冒頭に記載している通り、原則的には守る必要がありません。TARBでは、ガイドラインを無視した完全に自由なスタイルの書評を歓迎しています。ただし、あまりに短い字数ではTARBで目指す「書評」の役割を十分に果たしえないと考えるため、「4000字以上」というルールはなるべく守っていただきたく思います。

Q. TARBはどのような読者層を想定しているの?

人文・社会・自然科学にわたる多分野の書評を掲載するTARBでは、固定された読者層は明確には設定していません。ガイドラインに記載している通り、読者としてどういった層(完全な初心者か、入門書を一通り読んだ人か、近隣分野の研究者かなど)を想定するかについては、評者の方のご判断にお任せしています。ただし、評者の方には「一般読者や初学者向けのガイドを提供する」というTARBの理念を念頭に置いていただけると、学術誌に掲載される専門的な書評にはない新たな魅力が備わり、より多くの方に読んでいただける書評になるのではないかと考えています。

【登録データベースについて】

Q. 書評はJ-STAGEでは公開されないの?

J-STAGEで公開した場合、読者は記事に到達するまで複数回のクリックを要します。手軽に本文に到達出来るようにするため、よりシンプルなシステムを利用しています。

Q. 国会図書館には納本されないの?

TARBは国立国会図書館のオンライン資料収集制度の収集対象であり、電子的に納入されています。